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個別記事の管理2009-06-15 (Mon)
☆やっぱりすごいよ水夏希
♪なごり雪では、自分が歌わない時には舞台装置の箱を自分で移動して、
それに乗ったり座ったりしていた各メンバー。
水さん、下手から上手へ移動する際、
キャスター付の箱の上に腹ばいになり、スー
パーマンのようなポーズでスライド移動していました。

またMCでは次の発言が。
水「昨日帰ってから今日の反省とかしてたのね。
歌詞間違えちゃったし…」に一同エェーッと動揺。
すかさずゆみこちゃんが
「さすが水夏希!」と言ってました。

☆千秋楽ピンクディエゴのアドリブ
水「前回の正塚先生ではアドリブは絶対にダメなんですが、
谷先生はぜんぜんOKという感じ。
大劇場の千秋楽では、
登場した時にカツラを飛ばすということをしたのですが、
わざとではなく偶然落ちたように見せるのが大変でした。
後日、ファンの方からのお手紙で“落としちゃいましたね”と
書いてあるのを読んで“よしよし”と思ったの。」

(←そっか、次回からアドリブのためにわざと仕込んだネタとわかっても、
だまされたフリをしてあげよう)

そして今回、東京での千秋楽のアドリブを
水「どうする?私たち、究極まで行っちゃったよね。
あれを超えるものって…?」
と(おそらく幹部部屋で)考えていたら、
ハマコさんが「ゆみこにのせちゃえば?」
と言ったのでその案を採用したそうです。
さらに、本当はディエゴがステップ踏みながら来たときに
カツラがポーンと飛んで、
メンドーサの頭に乗っかるのが理想だったとか
ゆみこ「私はメンドーサ的にどうしようかとずっと考えていたのですが、
出番直前に水さんから“ゆみこでいいよ”と言われたので
すぐに思いつきました。」

本番ではカツラをのせられた後、
ちょっと場が収まるまで間を待ってから
「そう、このピンクのリボンが…なんでやねん!とやりました」と
誇らしげに語る関西人、ゆみこちゃん。
この後、水さん始め他の二人や会場からも「見たい見たい」と言われ、
目の前で再現してくれました。

☆AQUA5デビューの話
世界陸上の開会式で、世界デビューしちゃいましたよねと
口々に言い合う4人。
ユニット名もMAKAO(それぞれのイニシャルをとって)
にしようかという案もあったけどAQUA5になった。
そして衣装。
「宝塚だから、5人とも大きな羽根を背負うという案も出たのですが、
リオのカーニバルみたいになっちゃうし、
その衣装だったらボディが足りない…」とまたまた自虐ネタの水さん(笑)。

☆桂ちゃんのモノマネ
影ゾロの桂ちゃん、水さんゾロが戦って袖に入ってきたらすぐに
舞台に出なければならないため、呼吸の乱れも合わせようと、
袖では小さくピョンピョン飛んでスタンバッていたそう。
さらに、出る直前に一回だけ大きくジャンプしてから
何事もなかったかのように颯爽と出て行くその様子を3人に真似されて、
キャーっとうずくまって恥ずかしがっていました。

☆ボックスステップゆみこちゃん
ゆみこちゃん、MCの時になんだかリズミカルだなぁと思って見ていたら、
桂ちゃんにだったかな(曖昧)「ボックスステップ(足で四角を描く)を踏みながら
話してますね」と指摘され、
「エェッ、気づかなかった。よく落ち着きがないとは言われます」
と驚きを隠せない様子が可愛かった。

コンサートに行ったはずが、トークショーにも行ったかのような充実感。
AQUA5メンバーの結束の強さ、
そして皆が純粋に一生懸命に頑張っている様子がよくわかり
本当に楽しいひとときでした。
もちろん、ヅカメイクではない4人の歌い踊る姿も
本当にカッコよくて可愛かったです。
ライブってすごい!!
興奮がまだ冷めません。
まだ当分はアホな顔して過ごしそうです。



以上です。
せんべいさん、ありがとうございました。
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個別記事の管理2009-06-15 (Mon)
せんべいさんから、
コンサートの感想をいただきました。
ありがとうございます。
2回に分けて、UPさせていただきます。
では、感動大巨編、どーぞ


3回公演のちょうど真ん中(←水さんによれば“中日”という)、
1回だけでしたが1階スタンディングで観てきました。
会場もライブハウス独特の閉塞感があって、
メンバーやそこにいる皆との一体感をすご~く味わえました。

待っている間はフレンドパークの映像が
バックスクリーンに流れていて退屈せず。
会場の皆、結果は(見てるから)わかってるはずなのに、
ウォールクラッシュでジャンプが決まるたびに歓声が。
始まる前から場内異様にハイテンション。
場内アナウンス(水さんではない)、そしてBGMが流れ、
スクリーンにカラマーゾフの時のように
テルくんから順にメンバーが映し出される毎に
ワァーっと歓声、そして最後の水さんで興奮MAXになり、
4人の歌(AQUA FEEL AQUA SOUL)で登場。
4人ともカッコイイ&可愛かったです。
髪型がふんわりとしていて、ヅカメイクじゃなくても
べっぴんさんの4人。

水さんは、さすがに踊ると目ヂカラがスゴイ。
キッと決める時は眼光鋭く、ポーズも決まって男前でした。
でもしゃべると可愛い。
水さんの歌声絶好調♪、声も艶やかに伸びて、
本当に素晴らしかった。
もちろん、ゆみこちゃん、桂ちゃん、ひろみちゃんの歌も
言うまでもない。
テルくんがいなかったので心配していたハーモニーも、
全く違和感を感じず、心地よく歌にビジュアルに酔いしれました。

そして4人でのトークやエピソードの数々。
トークはいつ、どのタイミングで言ったのか、
もうわからなくなってしまってるの
で、前後しちゃいますが、思い出せるものだけあげてみました。

☆テルくん
オープニングを歌い終わって開口1番、
水さんが「アクアフォーです」と
とても残念そうに切り出しました。
テルくん休演の事情を説明、桂ちゃんが前日同様に
「正直者にはテルが見えます」と笑いをとってました。
4人がテルくんの星稽古を廊下から覗いたら、
組替えしたばかりなのに、
先生の横にエラソーに足を投げ出して座って
(包帯してるからなんだけど)、歌ってました、と
面白おかしく説明。
最後にテルくんからのメッセージビデオを流す前には、
「4人でこれから行ってくるねとテルに言いにいったら、
顔では頑張って下さい、と明るく振る舞ってるけど
心が泣いてるのがわかって辛かった。」
ゆみこ、桂、ひろみ皆うんうんと頷く。
「泣くもんかって思ってるのが伝わってきたよね」と皆、
口々に言ってました。
(昨年からAQUA5の活動が始まったことから比べて)
「テルはこの1年で本当に綺麗になった」と力強く言い、
テルくんからのメッセージ画面に。
テルくん、メンバーやファン皆へのお詫びから始まり、
でも最後にメンバーへの感謝の言葉で締め括るものでした。
最下級生なのにひろみちゃんから水さん一人一人の名前を呼びながら
「ありがとう(タメ口)」と言い放っていたのに会場一部びっくり。
その様子を見ていた水さんは「テルらしいから驚かなかった」
みたいなこと言ってました。
終わったら「皆でテレビ電話しなきゃ」と言ってて、
つくづく結束の堅い5人だと感じ、その思いやりに泣けました。

☆銀座の母
キミハ・ブレイクに出演した際に、銀座の母に見てもらったことに触れ、
皆「ずいぶんたくさんカットになったよね~」と触れ、
水さんが最初に「銀座の母から
“バッコーン”と殴られたんですよぉ」とびっくり話を披露。
すかさず「お母さんにもたたかれたことがないのに~」と
ジョルジュくんになるお茶目な水さん。
(たたかれた水さんに)周りにいた人たちはエェーッと固まったそうです。
もちろん、タカラジェンヌが人からたたかれる図は
NGでカットになったとのこと。
水さんとゆみこちゃんは「婚期を逃した」と言われたそうで、
ゆみこちゃんの話は初耳(放映はされなかった)でした。
「私、会う人会う人に“残念でしたね”と言われたもん」と言いながら、
会場に向かって「でもいいんです。
皆さんがフィアンセだから。」と発言。
もちろんキャーッっと場内大歓声。
「えぇーっ、一夫多妻制?」と言いつつ、すぐに
「なんてね」ゆみこ「なんてね」と言い合うあうんの呼吸の二人。

☆水さん&ゆみこちゃん

立て続けに3曲くらい歌った後、汗だくになってMCになった時のこと。
ゆみこちゃん、自分が汗を拭いた布
(手のひらに収まる白いハンカチのようなもの)で
水さんも拭いてあげ、その後水さんもそれを使いながら
トークしてた時は妙にドキドキしました。
二人の親密度がうかがえます。

そうそう、この時は、桂ちゃんとひろみちゃんが袖から持ってきた水
(ペットボトルにストローが挿してある)を飲みながらでしたが、
汗だくのお姉さま3人は話す気がなくひろみちゃん一人にMCを任せる状態に。
水さんとゆみこちゃんは、顔の横についているマイクを
キュッと上に捻じ曲げて、水分補給に集中。
ひろみちゃんが場をつながなければと必死になる様子を見て、
会場から「がんばれー」と声がかかる様子を見ながら
「任せた」と余裕のお姉さまぶり。
「大丈夫、私、おしゃべりだから、しゃべる時はしゃべるよ。」とも
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個別記事の管理2009-06-13 (Sat)
asahi .com

赤坂BLITS「AQUA5コンサート」
素敵な写真が、たくさん

怒涛の如く過ぎ去った二日間。
ふわふわと、まだ余韻が・・
断片的ではありますが、頭の中で流れる映像、
記憶が、何だか不思議だし、夢心地だし・・・
未だ、現実に戻れないでいるかも

いろんな思いの中、初日を迎えて・・
でも、あの場所に参加できた事、
同じ空間にいられたことが
何より幸せで
そこには、昔と変わらない姿が、そこにあって
それが、幸せだと思えた二日間でした。

武道館コンサートの
「すみれの花」アレンジバージョンを思い出させる、
ダンスの数々。
mizuちゃんの持って生まれたダンスのセンスが
溢れた舞台。
瞬きの時間が勿体無いくらい。
そして、甘い歌声
「たったひとつのHistory」を歌う時に、
ちょっとかすれる声のセクシーさも、凄く好き

アクアの地球の出だしのダンス、
暗い照明の中、レーザーと音響効果をバックに
コツコツと靴音に合わせ
舞台前方に歩いてくる姿、ステッップを踏む姿は
ホントにかっこよくて
赤の照明が優しく包み込むように
浮かび上がるシルエット
眉間に寄せた皺も、美しい・・・
早く映像が見たいですね。

楽は、アリーナ後方の一段高い場所にいたのですが、
mizuちゃんが蹴ったサインボールが、
まっすぐに飛んできて・・・
思い切り両手を伸ばし、手に触れた!と思った瞬間、
ぽろっ
ボールは、目の前のスタンドの人の手に
<なんとも、私らしい・・>
でも、触れただけでも、幸せですっ。

ラスト、アンコールのあと、
帰りかけのAQUAのみんなが
私達の大合唱と歓声を聴いて
舞台に戻ってきてくれました。
そして、
会場全員と共有できた幸せな時間に

優しさに包まれた、完全燃焼の涙でした・・・

翌日は、お休みも返上で、「百年への道」のお稽古
私達の拍手と歓声が、次のエネルギー源として、
少しでも、手助けになれたらと思います。

中継ライブ、
自分の目で、見てきます。

変わるものと変わらないものを、
大きな心で受け止めて・・・
できるかな
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