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個別記事の管理2009-08-27 (Thu)
アンリ・デュナン物語

アンリ・デュナン物語 ~国際赤十字誕生~

赤十字を創設したスイス人実業家アンリ・デュナン
の物語
実話を元にフィクションを交えて描かれる
感動的なヒューマンドラマ

BS2 で、
8月28日(金)
午後2:20~午後4:00
アンリ・デュナン物語がOAされます。
来年2月の演目
『ソルフェリーノの夜明け』の参考に
必見ですよ♪

アンリ・デュナン役の、トマ・ジュアネが、
ちょっと素敵
トマ素顔

みなさん、ご覧になりましたか?

結論から言うと、凄く興味深い作品でした。
悲惨な戦地の状況に、目を覆うような
シーンもあったりしますが、
純粋で、まっすぐなアンリの中に、
mizuちゃんの影を重ねながら
こんな台詞、あんなしぐさ・・・と、
想像を膨らませながら、見入ってしまい、
東京公演もまだだというのに、
早くも、次回作が待ち遠しいって感じです。

主役アンリ・デュナンの声は、俳優の“上川隆也”さん。
吹き替え版は、声が凄く重要な部分を占めると思うのですが、
とっても優しい声で、(実際トマも高めの声らしいですヨ)
それがまた、mizuちゃんの声と被ったりして。
声って、人柄が出るといいますが、
すごく耳に心地いいお声でした。

恋人役の看護士セシル、
ひたむきにアンリを愛してついていく役所で
まさにヒロインなのですが、
兄の婚約者であり、アンリの良き理解者レオニーが、
重要な役回りでもあり、この役を誰が?っていうのも、
気になるところです。

ひたむきにアンリを愛し、ついていくセシル。
あなたについて行きたいっていうセシルに、
アンリは、「ぼくなんかやめとけ。僕との人生は、犠牲だけだ」
とか言って身を引こうとするし、
これからも手伝わせてっていうレオニーにも、
自分の事や兄の事を考えてくれって、
いつだって、恋愛よりも
理想を追い求める夢追い人・・・
そんなアンリも、ラストの方には、
「君が必要だー」って、気持ちを伝える場面が。
「ずっといてあげる、わたしが必要なら」
この時の、トマの優しい目が、凄く素敵なんです♪

2006年3月、
ジュネーブで国際人権映画祭開催時、
この 「アンリ・デュナン物語」が上映されたそうです。

トマ・ジュアネさん、
ココアを飲みながらインタビューに答えてたそうな。
シャンパンとかワインじゃなくって、
ココアなんだぁ~
なんか、そういうとこ好きかも・・・
そういえば、チョコレートもお好きなようです。
ますます、好きかも~

アンリ・デュナンのことを知りたい方は
「ソルフェリーノの思い出」
 (日本では「ソルフェリーノの記念」という題名で出版されているようです。)
また、アンリ・デュナンの伝記等がお勧めみたいですよ。

そして、トマのことが知りたい方は、
「海の沈黙」とう作品がお勧めとの事ですが、
残念ながら、海外TVドラマらしいので、
映画、ちょっと調べてみようかなっ

「アンリ・デュナン物語」
アンリの、国際赤十字の礎を作るのに扮装する熱意が
痛いほど伝わってくる作品に仕上がってます。
植田先生が、雪組バージョンをどう仕上げてくださるか、
脚色度があまりにもぉ~
って事にならないことを祈りつつ・・・

そういえば、昨夜OAされた、「派遣のオスカル」
コムさんと、らぎちゃんがご出演でしたね。
コムさんが、アントワネットの扮装してたりしてましたが・・・
らぎちゃんは、発見できず・・・

そうそう主役の子が派遣として働く会社が
「mizuki」だったのに、軽く反応
B-♪的には、うふふっなネーミングでしたっ


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