あらすじが更新されましたね。
ドラマ『アンリー・デュナンの生涯』に出てくる役名は
主人公のデュナンのみ。
デュナンに関わる主要人物も、関係性も、
本編とは、ちょっと違うようです。
まず、この台詞の流れから・・・
デュナン『兵士たちである前に同じ人間です!尊い生命を助けなくては!』
ファンティ『敵軍など治療の必要はない!』
アンリエット『そうです!私の両親はオーストリア軍に殺されました。』
ポルリノ『通りかかりの者が一人前の口を利くな!』
デュナンの意見に耳を貸そうとはしないファンティ(はまこさん)
ポルリノ(キムちゃん)、アンリエット(愛原さん)
反対ばかりの周囲の情勢に悩むデュナンの意見に
唯一賛成したのが
医師のエクトール(ゆみこさん)。
という事は、
ドラマでは、
父の反対を押し切ってまで、戦地の病院へ向かい
デュナンの手助けをしながら、良き理解者であり、
しだいに惹かれていく・・・看護婦セシルが、
植田版では、
デュナンに対して、
一向に心を開かない看護婦アンリエット
なわけですね。
なるほど・・・

そして、映画の中でも、
デュナンと共に、敵味方の別け隔てなく
傷病者の手当に手を貸してくれる人物が、
ゆみこさん演じるエクトール。
で、心に受けた傷が癒されないまま、
デュナンの犠牲的な精神にも冷たく眺めているだけで、
一向に心を開こうとはしないアンリエットを
優しく支えるエクトール。
そこにはアンリエットへの深い思いが。
なに?エクトール→アンリエット

?なんですね。
(いいっ!応援しちゃう!っていけないいけない

)
理想と現実のはざまで悩むデュナン。
そんな月夜のある日。
捕虜のオーストリア少年兵ポポリーノの、
親を思い、故郷を思う“アベマリア”のハーモニカの音色が
野戦病院の庭に流れた。
と、あらすじは、ここまでです。
オーストリア少年兵ポポリーノは、誰?
予想では・・・うん?○○ちゃん?かも?

このハーモニカの音色から、
どう展開していくのか・・・
期待していいんですか?
いいんですよね。植田先生。
宜しくお願いします。
ということで、
しばらくは、妄想脚本家に
なりそうな人、多数?いそうですね。
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