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個別記事の管理2010-06-04 (Fri)
お稽古場情報を簡単に~
優しげな表情でほっとしました

と、その前に、
今日は、
13:00から、ロングインタビュー(宙組時代)と、
14:00から、タンゴアルゼンチーノ新公ですよ!

と告知して・・・
本題です。

男役ではなかなかない、
『ロジェ』タイトルロールと、
ながさんの一言に、超高い声で、
意外とないですよね~。と言ったかと思うと、

「凄く、ステキな男性です」と
熱いカメラ目線のながさんに、
(真剣な眼差し・・ねねえ、誉められてますよっ)
と、またもや、難しいワードが出てくるなあ~
といった印象ですね~と
眉間に皺を寄せながら、またもや勉強しちゃいました、私も。
と語るmizuちゃんでした。
(もう、ステキ!すぎでしょ)

インターポール、パリ市警、ビーゼンタール機関、
総合組織、元ナチスの戦争犯罪者が出てくるという
歴史の勉強、またもや勉強・・・って(得意分野!)
今回も、ビデオを沢山ご覧になったそうですよ。
第二次世界大戦の時期の
ドイツの混乱とかフランスとのかかわりとか、
今なお続いてる問題なので、
改めて、歴史は続くんだと思われたそうです。

ナガさんは、追いかけられてる立場だそうですが、
追いかけられてるどころかねえ~~みたいな・・・・ん?
って、 (どうなるの?もしかして?)

とにかく、難しいワードがいっぱいで・・・
その中で見所は?
宝塚にはないような、いわゆる復讐劇なので、
どろどろしたものを想像してしまいがちだけど
その裏にあるもうひとつ伏線を見て欲しいと。

最終的には、
人生において乗り越えなければならない事とか、
受け入れなければならない事とか・・
あるけれども、 (ありすぎですっ)
結果的には、先に進むためのひとつの課題、
乗り越えるべき事柄であったという事なので、
最後にこういう作品に出会って
まだまだ最後に大きなものを受けとめて
乗り越えて行くということなのかと。

(試練ばかり・・・
でも、水ちゃんだからこそ
与えられた作品になりそうですよね。

純愛、恋愛ドラマでもない所が深いと思いながら、
台本を読んだそうです。
自分の宝塚人生と重なる?とながさんの問いに
ではないけど、まだまだ乗り越え、受け止めることがあるな。

(まだあるのかあ、もう十分、十分過ぎると思うよ、
mizuちゃん。)


足かせをはめられて、影がある部分と、
その足かせが溶けるところがかっこいいと。
ものすごく難しい。 (何度も出てくる・・・)また、かっこいいって言われてるのにぃ、
反応がクールなの
まさに、正塚ワールドですね。

一つの時代が終わる
その時代の最高傑作をつくれたら。と〆ています。

『ロックオン』
前半半分できたそうで、
自分が出てる場面は、中に入ってみんなと同じ心境なんだけど、
そうじゃないとこは、
ファンのみなさまの心境で、「おーーーあーーーー」
そう来るぅみたいな事が盛りだくさん。 (なるほど)
プロローグ全員、次の場面も下級生が大勢。
テンポがいい。
音楽のジャンルが幅広い。
サルサ、コンテンポラリーも出てくるそうです。
(金森さぁーーーん)とラブコールしてみる♪

ロックはどうですか?
止める(ロックする)というのがむずかしい。
ロックですよぉと打ち出してるショーなので、
宝塚のロックではなく、
ロックらしいロックをやってみたいそうです。
<ロックらしいロック!>

三木先生から、お客様を鷲掴みにして
引きずり回すほどのエネルギーを出してほしい。
中詰は子供はひとりもいらない。
大人っぽいショーに、との注文があったそうで。

ストーリー仕立てではなく
久々のエンターテイメントショーなりそうです。
また、自分が出てない場面を見ていて、
一人一人が、持ってる引き出しで勝負するのではなく、
どの場面も、自分の引き出し開けて、
これでではなく空の引き出しに、
詰め込む作業をしないといけないらしいです。

新しい雪組の一面を見せたい
80人が大人の男と女になって魅力をお届け。
そして、専科の未沙さん、けいこさん
頼もしいお二人が力強いです。

vol 64 what 宝塚では、
ポスター撮影の模様が。
これが、初アングル
全身のショットが映りますよ。
ドキドキですッ


ということで、
一日、一日確実に近づいていくわけですが、
始まって欲しいような、欲しくないような・・・
時間を止めてしまいたくなるような・・・
逃げてしまいたい位弱気になったり。
そんな複雑な思い、葛藤の毎日です。
気持ちを強く持てるためにも、
日々、時間を大切に過ごしていかないと♪
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