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個別記事の管理2008-10-25 (Sat)
なかなか感想が書けないまま、
初日から2週間が過ぎてしまいました。

今回は、あまりにも内容が深く…
言葉に出来なくて~
ただ、最初に言いたいこと。
時間が長いと懸念されてた心配は皆無。
舞台に集中~3日連日の立ち見も、何のその(笑)でした。
mizu君は、正塚先生の「男役の美学」を見事に演じ切り
ちょっとしたしぐさ、物腰、小道具の見せ方から、扱い方
すべてが自然で、男そのものです。
幕開きの第一声、そしてエスコバルを失った悲しみを思わせる
切ないダンスでは・・・いきなりの涙腺攻撃。
そのすぐ後の、鮮やかな赤いジャケットでの登場で、
エスコバルを見つめ踊る表情、ほ~んと、優しくてあったかくてステキ。

たくさんのツボ、全部は書ききれないので・・
なんと言っても、エスコバルの存在の大きさ、
二人の友情の深さには、嫉妬しちゃうくらいで・・・
エスコったら、銃声に飛んできては「撃たれたのか」って
心配しちゃうし、
声を張り上げて窘めてみたり、
でも、逆に女の子には、冷たい仕打ちだし・・・
セリアのやけに激しい主張の後、冷静に帰って行くエスコ。
『ネロ、あとはまあ頑張れよっ』と、心の声が聞こえそうで~

軍人としての本能に突き動かされ、突っ走るネロを
厳しくも、あたたかく見守るエスコバル。
そんな関係なだけに、結末が切なすぎますが・・。
二人の友情は永遠ですね。

ラスト、白いスーツで現れ、
いつの日か君に会いに行くと誓うネロ、
誓いが果たされ、再会を意味したかのようなDダンス!
素敵です。
が、なんせ○○が長い、近い、やだっ!
あっ、演出、演出っ・・。
それにしても、いつになくmizu君のリードで、
ステキに魅せてくれてるDダンス。
空を舞う衣裳のレース捌きには、一見の価値あり!
レースがまるで踊るように舞う瞬間は
ブラボーと心の中で叫んでしまうくらい。
ずっと夢見てきた念願のDダンスだから、
ホリゾントいっぱいに白いスモークがたかれる空間で
うっとり見惚れる一場面であって欲しいって
ずっと心の中に描いていたDダンスだから・・・
大切な大切な場面です♪
mizu君のリード、素敵すぎます。

ネロを見てると、苦しく、切なくなる毎日・・・
なんて、〆だめかな?
でも、また、すぐにでも会いたくなってしまうから・・・
明日も日比谷へ!
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