06≪ 2017/07 ≫08
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2010-11-14 (Sun)
再放送がOAされ
数日経ちましたが、
ご覧になれなかった方が
もし、いらしたら?
と思い、
拍手からも、
「ダメ!!
読みたかったなぁ~と
嬉しい
リクエストをいただいたので、
もう一度V見ながら、
頑張っちゃいました。
ということで、
つづきに
お付き合いくださいっ。

ナレーターの平泉成さんが、
‘一度は行きたい紅葉スポット‘を
巡りながら、
京都ならではのもみじの愛で方を紹介。
まずは、源光庵。
ここで有名なのが、
丸い悟りの窓と
四角い迷いの窓。
庭のもみじが、
まるで額縁に
納められたかのように見えます。
この二つの窓を見て、
パーソナルブック(写真集)で、
丸と三角のそれぞれの窓の前で
ポーズを取りながら、
敢えて、
丸い窓の前では、尖った感じ。
逆に三角の窓の前では、
優しい感じに・・と、
シチュエーションまで考えながら
撮影に臨むmizuちゃんを思い出しました。
丸い窓から見えるもみじをバックに
佇む姿を想像すると、
もみじの赤が一層素敵に見えます。

庭という舞台で
新たな命を吹き込まれるもみじ。
その極意を知りたいと
大安苑へ。

そこで
数々の庭を作り出す庭師の方のお話が。

庭を造るという事は、
映画やドラマと同じで、
樹木が俳優さん、女優さんで、
その中で格のある木が松。
それだけでは堅いので、
その堅さを和らげるために
いろはもみじを植えたらしいのです。

もみじは風を受け、
おおらかに揺れることで、
庭の表情をやわらかくしてくれる。
非公開だった庭が、今年初めて
お披露目されるそうですよ。
赤く彩った庭、
見てみたいですね。

次は、醍醐寺とゆかりの深い歴史上の人物
豊臣秀吉が自ら設計した庭、三宝院庭園へ
庭園が見えてくると
「木々のざわめきが・・・」
と、低音が響く
mizuちゃんの声~
素敵

1600坪の敷地に
石や樹木がダイナミックに配置された
秀吉らしい豪華な庭。
各国の諸大名に名石を持ってこさせて
1400個の石で作られた庭だそうです。

「どれも表情がちがいますものね。
ひとつひとつ・・」とmizuちゃん。
かなり雨も本降り状態ですが、
これまた風情があっていいですね。

醍醐寺といえば、
約1300人以上もの女性達を招き開かれた、
醍醐の花見。
日ごろお城の外に出られない女性達に着物を配り
3回のお色直しをさせたと伝えられているそうです。
そして、
幻の紅葉狩りのお話も
感慨深いものがあります。
秀吉は、花見をした年に、
秋 紅葉狩りをする予定だったのが、
醍醐の花見の前の、8月に亡くなったので、
幻の紅葉狩りになってしまったそうです。

しかし、雨の中の遊歩。
これもまた風情があって良し・・・かな。
このあと、画面は、絶景の紅葉へと変わります。
生で見てみたい~

次は大覚寺に。
境内の廊下を歩きながら、
梁(はり)が低いですね。という声に、
「低いですねえ~」と言いながら、
「危ない」って、
頭を梁すれすれに、背伸びしながら、
おちゃめな表情。(可愛い

刀や槍を振り回せないように
低くしてあるんだそうです。

そして、見事な襖絵。
住職のお話に聞き入る目が素敵。
狩野永徳が描いた紅葉・・・
風情があります。
秋の特別公開
大覚寺の秋を愛でるー菊と紅葉ー
12月5日まで開催中だそうですよ。

次は、美味しいものめぐり
甘いもの好きですか?と聞かれると、
にこにこで、「大好きです」と。
雨も上がった様子。
傘を大振りしながら、歩く姿が、
やっぱりかっこいい~

いよいよ、究極の和菓子の登場ですよ。
茶寮 宝泉
このお店の人気は、季節の生菓子。
美味しそう~と、満面笑み。
色とりどりの5種類の和菓子から
一つチョイス。
それぞれに選びます。
mizuちゃんは『訪れ』と名の付いた和菓子を。
黄色と緑のグラデーションが秋の訪れを
予感させます。

「可愛くて、どこからさしていいか、
ちょっと迷っちゃいますね」と言いながら、
迷ってる迷ってる(かわいすぎ)
実は、この「訪れ」には、
驚きのひみつが隠されているらしく~
なんと、職人さんが、朝のもみじの色を見て、
その日の色に合わせるのだそうです。
11月20日ごろまで毎日変化するという
和菓子『訪れ』の色。
素敵ですね~。
今回は特別、真っ赤に染まる見ごろの
時期までの和菓子『訪れ』が、
鮮やかに並びます。

もみじの持っている役割は、
夏は、暑い日差しをもみじが受けて
下の苔を影になって守り、
紅葉がすすむと、
人の気持ちを楽しくさせる色合いを
表現していく。
冬は落ち葉になり、自分が犠牲になって
苔に太陽の光があたるように
一年間のサイクルを生きている。

そして、干菓子(ひがし)という、
もみじのらくがんが、
また、繊細で美しく、絵画のようでした。

『訪れ』
そんな特別な和菓子を選んだmizuちゃんに
素敵な訪れが待っていますように~。

我が家の庭のもみじ
明日の朝、見てみようかな。

最後は、それぞれに
歌を詠んで番組は終わります。
mizuちゃんは、
百人一首から、

奥山に 
もみじふみわけ なく鹿の
声きく時ぞ
秋はかなしき


詠む横顔が
優しくて、とても綺麗でした。

このあと、
地上波では流れなかった
宝泉での数十秒。
迷いトンボのお客さまに和む
3人の様子が流れました。
素敵な番組でしたね。
心と身体をリフレッシュするのに
相応しい初秋の京都。
きっと、真っ赤に染まるもみじの季節に
足を運んでみたくなったのでは?

以上、長文になってしまったので、
携帯では、ちょっと重いかも?
午前3時半を回りました。
おやすみなさぁい
スポンサーサイト
Theme : 写真ブログ * Genre : ブログ * Category : つぶやき♪
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。