08≪ 2017/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2011-08-11 (Thu)
宝塚歌劇団元男役トップと紹介♪
70分間スタジオに~
途中、イベント情報やら、何度か中断はありましたが、
昨日と違って、恋ばな は無しダヨ。
宝塚時代のお話が多いです。
良かったねっ!って誰に向かって

パーソナリティの
トップさんって呼ぶんですか?とか、
トップってやっぱり違うんですか?とか
宝塚を知らない人の質問ってやっぱり新鮮。

さて
辞めて生活は変わりましたか?という
いきなりの質問から~

M「いや、全然違いますね。
とにかく時間が自由・・・みたいな。

パ「殆ど、拘束されてたんですか?」

M「だいたいお稽古はお昼からなんですけど
夜中までお稽古して家に帰って
また台本チェックしたり、いろいろ資料探したりして。
すごい夜中、3時頃までかかったり
午前中、レッスンとか取材とかあれば
早く起きて。
もう缶詰でしたね、劇団に。」

パ「退団して何を最初にやりました?」
M「とにかく1ヶ月間は何もしなかったです。起きたい時に起きて
今日何をしようかな、みたいな。何にもないってステキみたいな。」
パ「えっ、それは楽しかったですか?一ヶ月やって」
M「すごい、楽しかったです。(笑)どうだろうか?都内に引越しをして、
いろいろ買い揃えたりとかして、植木を引越し祝いにいただいたので、
葉っぱが出てきたなあ~みたいな。のんびり。超楽しかったです。」
パ「そこまで忙しい日々を送っていると、逆にえ、そうのんびりしすぎると、
私暇かもっていう、それもない?」
M「いやあ、なかったですね。とにかく、のんびりぼんやりして、
一ヵ月後ぐらいに、あっ、ちょっと動きたいなって・・・」
パ「舞台やテレビの仕事は、宝塚時代と違って。。」
M「まず、CSドラマは、舞台と全然ちがって
もう、それはそれは大変でした。
舞台は一ヶ月以上お稽古するので、
殆ど忘れることはないんですけれども、TVの場合は、
自分で必死に叩き込んで本番2回位合わせたら、
もう収録になっちゃうので、もう、もう始まったの?
本番?みたいな。ねじ込む間がないみたいに
どんどん行きますし、全然ご一緒したことがない方とでしたので、
毎日が緊張で」
パ「また、男性3人とGuys From The Earthというユニットを結成されています。

M「そのあとは、みっちり自分でスケジュールを組んで、
忙しい~みたいな。」
パ「詰め込み過ぎになっちゃうんじゃないですか?」
M「そうなんですよ。どうもね、うまく時間を使えてないみたいな・・」

ここで、私と宝塚ということで、宝塚入門コーナー♪

まず、新鮮だったのが、
俳優・水夏希さんと紹介。
女優ではなく、俳優?
と思いましたが。

ここで、わが名はオスカル
はかかると、歌い始めてしまったみたいで
もう、イントロQですよって。
そして沢山メッセージが送られてるようで、
お便り紹介♪

Q.水さんと宝塚はどのような関係ですか?
今のところは、人生のすべてというか
宝塚なくして、私の人生語れない。
途中までは、私の人生はここじゃないところにあって
ここは、通過点だと思ってたんですけど、
途中から、心のふるさとって歌があるんですけど、
やっぱり宝塚は我がこころのふるさとだなあって思いますね。

Q初観劇がロジェ。
それまで抵抗感があったのが、水さんのしなやかな舞台に魅了されました。
またダンスがみたいです。
宝塚のここがいい、ここを観て欲しいというところは?
M「ショーの華やかさかな、あの大きな羽根は必見だな、と。
羽根と26段の大階段を。」
パ「あの大階段を下りてくるときの気持ちはどうなんですか?
M「あの階段は、それこそ初舞台の時から必ず通ってるので、
ごく自然に見ないでも降りれるっていう感じですか
一番最後に降りる瞬間というのは、『やり切った』今日も一日・・・」
パ「見えるものですか?見てる人たちの顔は」
M「見えますね、私凄く目がいいんですよ。
2階の立ち見の方たちも、今日は何人、みたいな。ちゃんとね、見えるんですよ。
あーもう、ありがとね、立ち見で、みたいな。」

いやぁ、もう、嬉しい~
立ち見の想い出は、沢山あります。
一番遠く離れてる位置なのに幸せな感覚。
懐かしいです。

Q.水さんが一番こだわられてたことはなんですか?
今だから言える在団中一番の失敗はなんでしたか?
M「こだわっていたのは、ビジュアルですかね。
とにかく見てて、美しい、かっこいい、隙がないみたいな。
衣裳とかも、1㎝単位で注文を出す。ここは1㎝短くしてください、とか、
ここのしわを、とか、動いてるから見えないんですけど、
立った姿、止まってるときの一瞬が美しくいたい、みたいな事ですねえ」。
パ「メイクはご自分でされるんですか?」
M「そうですね、作品によっては特殊な睫を使ったり、
自分で自分の顔を研究する、という感じですね。」
パ「メイクは教えてもらったりするんですか?」
M「初舞台を踏むときに、初舞台を踏む組の上級生の皆さんに、基本的に。」
パ「メイクのポイントは?」
M「人に寄るとは思うんですけど、私は目にポイント置きましたね。
目は口ほどにものを言いますからね、遠くてもね。」
パ「男役と娘役で、メイクが違ったり」
M「男役は、割と濃い目にがつんと描く方が多いかな。

Q.宝塚に住んでる方からのメッセージ。
男役さんと娘役さんが待ちあわせしているのを見ると
ドキッとしたり、どちらとも女性なんですけどね。
M「そうなの、ほんとにその通り。
大きい荷物運んだりするときに、
男役何人か来て~とか言われて。
いやいや、全員女子ですけど、男役が使われちゃうみたいなね。」


続きます///


スポンサーサイト
* Category : レポート
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する