04≪ 2017/05 ≫06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2011-11-14 (Mon)
今日、発売された
SANKEI EXPRESS
P12 People
今、前例のない道を歩いている
と題し
今の心境と、今後の方向性を
語られてます。

写真は、
サンケイエクスプレス
アーティスト、水夏希さん=11月4日、東京・南青山(緑川真実撮影)
私好みのヘアスタイルです♪
素敵
優しい内面が滲み出てて、
ゆりちゃん風で綺麗よね
うん、すごくいいっ!

Guysのメンバーとのショットも。
Guys.jpg


宝塚歌劇団を退団後
アーティスト・ユニット「Guys From The Earth(Guys)」を率いて
活動中の水夏希。

 クリスマスライブについて 
水は、
「クリスマスは本来、家族と一緒に暖かい気持ちで過ごす日だそうです。
夏のライブは立ち上がって盛り上がるスタイルでしたが、
今回はシックに、リラックスしてお客様と一緒に楽しめるものにしたい と考えています。」
と話す。

全て自分たちで

ライブは、水が中心となり、選曲・演出をメンバーで行う。
クリスマスナンバーやオリジナ曲を中心に
披露する予定だ。
バイリオン、パーカッション、ピアノで構成された
女性3人のイントゥルメンタルユニット
「MODEA(モーディア)」が演奏に加わる。

「前回は、まとめてくれる演出家がいたけど、
今回はすべて自分たちでやらなくてはいけない。
これまで、ミュージカルとJ-POPを別々に
切り離して考えていたりしたけれど、
もっと柔軟に音楽に取り組んでいきたいですね。
Guysの進化が問われるライブになると思います。」
と、力をこめる。

Guysは、メンバーの世代も国籍も違う異色のユニット。
ミュージカル出身の水をはじめ、
好きな音楽のタイプもR&Bやヒップホップなどそれぞれ異なるという。

「違うからこそ意見を言い合える。ライブではいいコラボレーションが
出来ると思いますよ。一方で自分たちが好きなものが似合うもの、
お客様に喜んでもらえるものとは限らない。
それぞれの得意な分野を生かしつつ、バランスをとっていきたい。」

 「見本がない」 

宝塚歌劇団に所属しているときは常に作品がお用意され、
トップスターになれば、主演が約束されていた。
退団後、一人になって今後の仕事を考えたとき、
全く違う時間が流れていたと振り返る。

「宝塚の男役時代は、目指す見本があって、
そこに自分ならではのスパイスを加えていけばよかったけれど、
今は、前例のない道を歩いています。
自由になったからこそ、不自由を感じることがあるんですね。
ライブでは、新しいパフォーマンススタイルを生み出し、
Guysイズムを確立しなければ。」ときっぱり。

 遠回りでも挑戦 

「宝塚歌劇団17年間でひとつの区切りをつけられたと思います。
次の17年間で何を確立できるか、考えてます。
確かなのは、音楽とは離れられないということ。
ミュージカルやダンスは音楽と切り離せないですからね。
今後は、遠回りになるかもしれないけれど、
とにかくまず何でもやってみて、可能性を探していきたいです。」
と力強く話している。



そんな真摯なまでの思いが
報われる環境であってほしいと
強く願うばかりです。


SANKEI EXPRESS記事


ガイド

Guys From The Earth「Christmas Live」
12月24日(午後2時30分、6時30分)
赤坂BLITH
11月19日 前売り開始
問い合わせはサンライズプロモーション
0570-00-3337
スポンサーサイト
* Category : ほっとなニュース
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。