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個別記事の管理2011-11-17 (Thu)
11/17(木) 14:00~14:30 
ニッポン放送「ごごばん」

番組サイトに早速upされてます。
スタジオでのショット
水夏希さんに、花子師匠の宝塚愛が炸裂!楽しいお話たくさん伺いました。 


花子さんのかなりのハイテンションで始まった「ごごばん」
出演は、2時10分頃から途中、ニュース・天気予報を挟み
20分くらいかな。

花子さん、宝塚フリークなようで
かなり詳しいご様子でした。
水ちゃんの役で印象深いのは、
なんと明石の上。
同期のみどりちゃんのと銀橋の場面の歌を口ずさむほどで
司会の男性が
あのぉ、そろそろ初めてもいですか?と、
軌道修正かけるほど。
どうも、CM中から、明石の上の話題で盛り上がってたようです。
mizuちゃんは、すごぉーい、覚えてらっしゃる!と、
びっくりって感じで。

で、紹介が終わるや否や
上柳さん「かっこいい~」
花「かっこよすぎ。」
と、興奮気味の花子さん、

上柳さんが、今の話をリスナーの方にも説明して~と促すと
えっ?聞こえてたんですか?みたいなノリで。(笑)
<はい、しっかり聞こえてましたよぉ>

で、花子さん曰く、
男役なのに、明石の上という女役を
しかも、同期との共演というのが
花子さん的には、最高な演出だったらしいですが、
mizuちゃん的には、
「ひどすぎて、抹消したい映像ですよ。
だって、男役なのに、女役で、しかも日本ものの
和物のお化粧して、鬘と着物で、大変でぇ~」

花「あれ、ほんまよかったですわぁ。
水さんの才女なイメージと明石の上のイメージが
ぴったりだったんですよ。」
水「あぁ、ほんとですかぁ~<声低っ>」

「映像的にどうも、やっぱり男役なのに・・・」
と上柳さんが言い終わらないうちに

水「ひどい、ひどいです、あの顔は。
で、2部のショーで男役だったので、
ばっと落として、いつもより濃い感じで
バリバリやってたんです。
ストレス発散って感じですね。」

上「ストレスたまっちゃうんですか?
水「そっそっそっそっ、衣装が重いから、
出番もあまりなかったんですけど、
最初と最後で。
着物着るのに時間かかっちゃうので、
着たままでずっと壁の花ですよ、袖で。
源氏の君~って思いながら
楚々と待ってて。
終わったら、わぁ~~っとショーで盛り上がるみたいな」

そんな水さんの簡単なプロフィールを~と、
女子アナウンサーから紹介がありました。

1972年8月16日生まれ。
千葉県千葉市のご出身です。
県立千葉女子高校をご卒業後、
宝塚音楽学校に入学。
その2年後宝塚歌劇団に入団。
新人公演から主役を果たし
早くも注目を集めます。
その後、数々の公演で重要な役を演じて
代表作、ベルサイユのばらではオスカル・アンドレなど
主要な4つの役を次々に演じ、幅広い演技力が評判になりました。
2007年には、雪組の男役トップスターに就任。
相手役には、白羽ゆりさんを迎えて劇場を満員にしていきます。
そして、2010年、9月の東京公演で水さんは、宝塚を退団。
現在は、女優、ユニット活動、作詞など、
多くの方面で活躍を魅せる水夏希さんが
今日のお客様です。


上「県立千葉女子高校って、名門なんですよ。
その友達の中で一緒に宝塚を見に行ったりとか、
どうなんですか?まわりは。」

水「いや、あのねぇ、女子高にミュージカル部ってのがあったんですよ。
演劇とは別に、そのミュージカル部で男役と女役に分かれて、
宝塚作品をやっやんたんですよ。
わたしがやってたときは、Me&My Girlとか、やりましたよ。
でも主役の、オーディションを受けてだめで、
同級生が主役をやって
私は、主役の教育係みたいな
造った役で。
ここに入りたいと思ったミュージカル部に宝塚を好きな子がいて、
彼女が受けるっていうんで、私も受ける!って」
宝塚を受ける前から
男役をやっていたのです!(なぜか台詞口調

中学の頃は、普通に。普通って言うか、おとなしめに。
部活動もやらずに、勉強がたのしくなって、
高校は、大学に推薦で行くために
勉強しようと思っていったんですよ。
それなのに、新入生歓迎会でミュージカルに出会って、
180度、親もびっくりみたいな。
勉強するんちゃうかったんかぁみたいな。」

突然の関西弁に、花子さん嬉しそう~
みんな関西弁になってしまうと。

水「しかも、なんか変な関西弁ね、宝塚弁みたいな。」

で、妹さんの話に。
水「新体操を学生時代やってました。
家族中、体育会系な感じです。」
花「そっくりですか?」
水「割と似てます・・・しゃべりかたもそっくりですね。」
花「ファンの間ではね、早替わりできるなあとかね。」
水「トップの時は忙しくて、時間がなかったので、変わりにやっててほしいと
幾度思ったことか」
上「トップの忙しさって、想像がつかないんですけど」
水「舞台のお稽古は勿論ですけど、それとは別に
AQUA5というね、活動をしていたので、
舞台のお稽古の休みのときに音楽活動でテレビに出していただいたり
東京に行ったり来たりというかんじで」

花「アシックスのコマーシャルは、あれは水さんですか?」
水「いや、あれ違うんですよ。同期にも、CM出てるねって言われて。
いや、違うんだけどなぁと思って。そう、いわれますぅ。
いわゆる宝塚らしい系統の顔っていうんですかね。
下級生なんですけど。」

上「トップだって忙しいにもかかわらず
別に音楽のユニットをやるって、違う神経使いたいとか
そういうのあるわけですか?
水「それをやらせていただくことによって、
宝塚をたくさんの方に広めたい。広めるためにはどういう風に
やっていったらいのかなあみたいな、のを、客観的に宝塚をみれるようになりました。」
花「アイドルっぽかったですね。」
水「世の女性と宝塚の男役の距離を縮めるみたいな、感じでしたね。」

花「退団っていつごろ考えはりました?」
水「2年ぐらいやったころですけど、トップをやっていただけませんか?って話を
劇団からいただいたときに、辞める時期を考えなきゃいけないなって思いました。
だから、同時にいつまでやろうかなというのを考えて。」

花「一番好きな作品は?」
水「一番は決められないですね。お披露目のエリザベートっていう
オーストリアのミュージカルなんですけど、それが印象的ですね。」

ひとまず送信します。

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