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個別記事の管理2008-12-08 (Mon)
お稽古場レポートの概要です。
レポーターゆめみさんの進行で、
まずは、mizuちゃん、いづるん、谷やん、大凪君の4人の
自己紹介から~
ちょっぴり鼻にかかった声と、いつもより切れ長のアーモンドアイ
お稽古期間中のmizuちゃんには、つい親心で心配に~
でも、役になりきった感の緊迫感と、
作品の仕上がり度への期待感に、
気持ちを高める方向に持っていく事にして・・・。

さて、トークの内容ですが、
早い段階でプロローグの振りがついたので、
曲と振りでプロローグから、ぐわっと作品にのめり込む・・・
そんな雰囲気だそうです。
お稽古の初日の日に曲が全部仕上がってて、
それがドラマチックな曲で、一気に勢いがついたみたい。

大好きっと、いづるん絶賛の立ち回りもあるみたいで、
楽しみです。
mizuちゃんの立ち回りは男性並みの迫力があるから!
立ち回りの曲調をジェスチャー付きで説明するmizuちゃんの可愛さに
口角が緩みますよ。
立ち回りと言っても、今回はサーベルです!
一番最近の立ち回りが、星影~だったので、
和物になってしまうらしくて、
こんなに身についていたのかと、嬉しいような、哀しいような・・・
「気をつけないとね、サーベルだからね・・・
軍人だから、私達・・・」とは、mizuちゃん(笑)

ドミートリーは、一番乱暴もので、でも一番純粋ないい人。
私が一番いい人だと思う・・・とは
トークショーでもおっしゃってましたよね。
ゆめみサン曰く、はじめはえっ?と思うかもしれないけど、
変わり目が楽しみなんだそうです。

一番ノーマルと言い切ろうとするいづるんに、
すかさず
「ふつうじゃないよ」と、早口で突っ込むmizu君
でも、みんなふつうじゃなくていいんだよ。
だってカラマーゾフの世界だから・・・と。うんうん

ドミートリーにグルーシェニカを奪われてしまう
と、悔しがる谷やん。
何ももってない感情で生きてるドミートリーさんに
感情の勢いだけで取られてしまうって。
「残念だったなあ」とミーチャの声色で、
肩をぽんぽん(笑)ステキ

大凪君は、
歌いながら振りをやる事に、恥ずかしさが残っちゃうらしく・・・
でも、登場が超2枚目でかっこいいと、mizuちゃんにいじられてました

次男イワン君も東京公演が終わったら、髪をストレートにして
神経質な感じが出てるらしいですよ。

最後に、作品に対する意気込みを~
しゅうちゃん・・表はかっこよく、裏では少々怪しく・・ではなくて・
・と口篭もると、
「いやらしく・・」と横からmizuちゃんの声
やらしく演じれるように頑張りますだそうです・・・

谷やん・・・作品を通して、人が持っている憶測にある感情を
少しでも大きく出せるように何かを
感じていただけるように頑張りたい

いづるん・・・人間の隠れている部分、それぞれの人間がそれぞれの思い
一つのテーマでもある衝動を、理性とかで覆い隠さないで
衝動的に何かをだせるように頑張りたい。

mizuちゃん・・・いままでやったことがないような乱暴で粗野な男性、
その実とても素直で、心優しい人間。
前半は人のどろどろした部分や、ぶつかり合いや葛藤だとか、
衝動によって起こるいろんな事件やドラマがあるが、
最終的には心洗われるような寺島先生の素敵な音楽と
ストーリー展開で、素敵な、(素敵なじゃないですね)
浄化されるような舞台になるはずですので、
みなさん、怖がらずに見に来ていただきたいと思います。
で、〆ていらっしゃいました。

初日までカウントダウンが始まりましたよぉ~
世界でもミュージカル化初
mizuちゃん率いる雪組メンバーが作り上げる
カラマーゾフの世界を、楽しみに待ちたいと思います。

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