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個別記事の管理2012-03-13 (Tue)
本日、150000ヒット♪
しました。

凄いっ♪
ありがとうございまぁす。

私だぁ~って方は、
お知らせくださいね。

さて、
昨夜のOGエンタのレポ♪
はじめますね~

スペシャルトーク&稽古場
トークメンバーは
構成・演出の
鈴木勝秀さん
ユディット役の
mizuちゃん
ユディットの執事
中山祐一郎さん

の3人です。
1ユディット

まずは、鈴勝さんに振るユディット姫
ユディットに水さん、公爵にSUGIZOさんという
ちょっと面白い組合わせが実現して・・・と話し始めると
はははっと笑う姫(照れ笑い?)

SUGIZOさんの音楽がとても世界観にあっていて
お稽古場に、ずっと流れてるそうですが、
なかなかムードがいいそうで・・・
最初から青ひげの世界みたいな感じと、姫。
祐一郎さんは、
ユディットとヨタロウさんがデュエットする曲
(バルトークの曲)が好きなんだそう。

お稽古場でのシーンにも、出てきました。
耳に残る口ずさみたくなるよう曲です。
4ユディット

ここで稽古場の映像。
ユディット「私は、4人目の妻になるんですよね。
みなさん、亡くなったとおっしゃってましたが・・・」

執事「はい、そうです。それも次々と。
公爵のお声は、まさに音楽なんです。
ですから、私は、バイオリンの音を聞けば
公爵が何をおっしゃりたいのかがわかります」

トークに戻ります。
鈴「水さんが、男役をずっとなさってきた中で
ドレス、お引きずりドレス、ありますからね」

水「スカート、普段から穿いたほうがいいよって言われたんですけど、
意外と、立ち座りは若干難しいけど、
あとは、意外とスムーズなのは何故かと思ったら、
娘役を凄く見てたから!、20年間ずーーっと見てきたから。
娘役になりきってる!みたいな。」
その瞬間の表情です。

5ユディット

そんな感覚なんだそうですよ。プライムショーでもおっしゃってましたよね。

心の動きとかは、男役と娘役は違うものがあるのかという鈴勝さんの問いに

水「男役の時は、悲しみを前面に出さず、
堪えて堪えてその零れ出る悲しみが垣間見られるから
切ないなぁとか、かっこいいなとか。」
鈴「かなりの美学」 
水「そっそっそっそっ。
そういうことをやってると、ものすごく疲れて、
ここらへんが(後頭部が)痛い、頭痛いみたいになるんですけど、
そうじゃない、もう素直に自分の感情で出せばいいというのは、
やっぱり全然違います。」

ここで、伊藤ヨタロウさんのと歌の映像が入り
台詞も少し入ります。

執事「お告げいたします。時の間(ときのま)です」
公爵に向かって
ユ「教えてください、なぜ私が選ばれたのですか?
執事「ひつじのことを聞かせてくれ。」
ユ「朝早く、まだ暗いうちに、子羊たちが悲鳴を上げてるのが
聞こえてきました。」
執事「屠殺(とさつ)」
ユ「 それが、我が家の仕事なんです。
私もその仕事をしてきました。」

ずっと一緒にいる執事が、最後豹変するところが、
最初、衝撃なんだそうです。
台本読みの時に、淡々と読まれる祐一郎さんが
めちゃ怖いってところが衝撃だったらしいです。

すると、祐一郎さん
プロフィールに狂気が売り!と書いてあるそうで、

書いてあった!!と水ちゃん。

それが、引き出しの内のひとつで、素敵な感じですが。
と。

何も表情を変えずに人を殺しそうなところがあると、
劇団の演出家が評価して
そういう風に書いたらしいのですが、
本当はそんな人間ではないそうです。(良かった)

鈴勝「まあ、言ってみれば、変な人なのよ、祐一郎って。
でも、自分で変だとは思ってない」
「まあ、普通そうです、とかくそうです。」と水ちゃんフォロー。

鈴勝「そこがちょうどいい案配で。
今回は、すごく呼び込んでる気がする。
狂気の部分だけでやってるわけではなくて
一回論理的に捕らえなおしたものを、
もういちど、祐一郎のキャラでやってる、みたいな感じがあって。
あるフィルターみたいなものを、一個通過した上で
やってる、それがいいんじゃないかと思って。
リメイクした青ひげ公だから。」

鈴「水さんのファンの方にも、こういう面もあって
それを知ってたかもしれないけど、
実際見ると凄く驚く!みたいな。」

水「各扉が七つ。
言ってみれたら、キリスト教での七つの大罪なんですけど、
どの扉も、心当たりがあって、みたいな。
感じしません?って、祐一郎さんに振る水ちゃん。

そうなんですか?と
とぼける祐一郎さん。
あらっ?そんなことないですか?と
水ちゃん。
あるだろう~とおっしゃる鈴勝さんに、
僕は、もう自分の扉に精一杯ですから・・と、祐一郎さん。(笑)


水「(祐一郎さんに)あなたは、この地球上、
宇宙上のどれだけのことを知ってるんですか?と言われたときに
やべっ!と思います。そっそっそうです、みたいな。」

祐「ん~、そう思っていただけるから、
僕もやり易いんでしょうね。」

執事「羊を屠る(ほふる)そのものが、再びお前らの時を動かすであろう。」
ユ「それが・・・・私・・・」
「であることを・・・願う」


正直、やっぱり難しそう~謎って印象が強いんですけど、
youtubeで、三上博さんの舞台を見ても、
ん~ 、理解できるのか、不安なんです、実は。
もうすぐですね。
いろんな意味で緊張です。

ポスターも見てきました。
よく、こんな場所を探したなあと。
ここに貼って
効果が得られるのか。
事務所サイトへの信頼感と
mizuちゃんを思う気持ちとが
バランスよく流れていく日は
いつになるのか・・・
正直、不安は、残ります・・・


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